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離婚裁判と判決について

自分たちが離婚をしようと考えた場合には、離婚裁判をする必要がありますがまずは訴訟を提起する必要があります。訴訟を提起したら、弁護士などが裁判所に代理人が赴くことになるでしょう。当事者が裁判をするといっても、直接本人たちの間で争う訳ではありません。たいていは弁護士と呼ばれる代理人が当事者の間に入ります。そして、判決が出るのは大体3カ月から4カ月経過した後です。そして判決が出る場合には、自分たちの納得いく結果だったら問題ありませんが、そうでなければ控訴をする必要があります。控訴をする必要があると考えれば、その分だけ裁判の期間が延びますので、その段階でまたお金はかかることを考えておきましょう。100パーセント納得いく結果が出るとは限りませんので、あらかじめ和解をしてしまってもよいかもしれません。和解をすることにより、100パーセント勝つことはできませんが、それでも離婚裁判の費用を少なくすることは可能になり原告にとっても被告にとっても金銭的な負担を和らげることが可能です。

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